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博士論文のタイトルは長すぎない方がいい

タイトルの通り、です…

博士論文は、最終的に製本して大学に提出します。
多くの人は、費用は自腹なのではないかと思います。

この製本の際、タイトルに特殊な文字(記号や斜字体、小さな文字など)があると
凸版を専用に作ってもらわねばならず、5000円~1万円程度のコスト増になってしまいます。

なぜタイトルが長すぎない方がいいのか?というと、
長すぎて背表紙に入れるタイトルが2行になってしまうと、
文字が小さくなってしまい凸版を作ってもらわなければならないからです。
(もしかしたら印刷会社によっては大丈夫かもしれませんが)

というわけで、収入のない学生が、できるだけ節約して博士論文の製本を行うには

タイトルは背表紙に1行で収まる長さにしよう


ぜんぜんScientificじゃない理由でスミマセン…

CoreDataで複数のデータベースファイルを取り扱うための思考

まだ解決してるわけじゃないけど、思考メモ。

現在作成しているiPhoneアプリではCoreDataを使ったデータベースを使用しているわけですが、
・デフォルトデータベース(こちらであらかじめ作ったもの)
・ユーザーデータベース(ユーザーが加えられるもの)
という2つのデータベースを分離して扱いたいと考えています。

理由は、2つに分けないとアップデートの際にデフォルトデータベースを更新したときに
それまでユーザーが加えたデータが消えてしまうのでは、と危惧したからです。

で、そのための方法がさっぱりわからずにいるので調べ物中。その自分用メモです。


そもそもデータベースファイルはAppDelegate.mの中では以下の部分で扱いが記述されている。
(元々書かれている長い注釈は削除済み)

- (NSPersistentStoreCoordinator *)persistentStoreCoordinator {

if (persistentStoreCoordinator_ != nil) {
return persistentStoreCoordinator_;
}

NSURL *storeURL = [NSURL fileURLWithPath: [[self applicationDocumentsDirectory] stringByAppendingPathComponent: @"hoge.sqlite"]];

NSError *error = nil;
persistentStoreCoordinator_ = [[NSPersistentStoreCoordinator alloc] initWithManagedObjectModel:[self managedObjectModel]];
if (![persistentStoreCoordinator_ addPersistentStoreWithType:NSSQLiteStoreType configuration:nil URL:storeURL options:nil error:&error]) {

NSLog(@"Unresolved error %@, %@", error, [error userInfo]);
abort();
}

return persistentStoreCoordinator_;
}



もしすでに persistentStoreCoordinator_ にデータベースが呼び出されている場合はそれを利用し、
ない場合は NSURL~の部分に書かれたようなパス、名前のデータベースを作成する。
その内容を persistentStoreCoordinator_ として返している。

そしてpersistentStoreCoordinator_は以下で
managedObjectContext_にセットされている。

- (NSManagedObjectContext *)managedObjectContext {

if (managedObjectContext_ != nil) {
return managedObjectContext_;
}

NSPersistentStoreCoordinator *coordinator = [self persistentStoreCoordinator];
if (coordinator != nil) {
managedObjectContext_ = [[NSManagedObjectContext alloc] init];
[managedObjectContext_ setPersistentStoreCoordinator:coordinator];
}
return managedObjectContext_;
}



データベース内のデータモデルは以下に記述。
modelPath の辺りでデータモデルのパスを指定してるらしい。

- (NSManagedObjectModel *)managedObjectModel {

if (managedObjectModel_ != nil) {
return managedObjectModel_;
}
NSString *modelPath = [[NSBundle mainBundle] pathForResource:@"hoge" ofType:@"momd"];
NSURL *modelURL = [NSURL fileURLWithPath:modelPath];
managedObjectModel_ = [[NSManagedObjectModel alloc] initWithContentsOfURL:modelURL];
return managedObjectModel_;
}



さて、この3か所をいじっていけばいいのだろうか。
デフォルトデータベース用のファイル名を別に指定してmanagedObjectContext_にセットすればいいのかな?
その時にデフォルト用とユーザー用とでAttributeの名前を変えておけば,データを呼び出すときに
データベースごとに扱いを気にしなくて大丈夫になるのかな。
同じAttributeの名前だと、どっちのデータベースの…というのをいちいち記述する必要がありそうだ。

解決したら、また書きます。

UILabel、UITextFieldのフォント設定

UILabel や UITextField 内に表示する文字列のフォントまわり設定の簡単なメモ。

hogeLabel.font = [UIFont XXXX:YYYY];

XXXX の部分でフォントの形式を指定
systemFontOfSize 普通のフォント
boldSystemFontOfSize 太字
italicSystemFontOfSize イタリック

YYYY の部分でフォントサイズを指定
数値(ポイント) そのポイントの固定サイズになる 
[UIFont buttonFontSize] 大きな文字
[UIFont labelFontSize] 中くらいの文字
[UIFont systemFontSize] 小さめの文字

例)
hogeLabel.font = [UIFont boldSystemFontOfSize:[UIFont buttonFontSize]];

ラベルやテキストフィールドのサイズに合わせて、文字列が長い時に適当にフォントサイズを調節してくれるようにするには

hogeLabel.adjustsFontSizeToFitWidth = YES;

を設定。
ただしフォントサイズで固定値を指定していると効いてくれないので注意。

web開発知識ゼロからWordPress扱えるようになるために

CMSを使えるようになりたいと思い、WordPressを試しはじめました。
ちなみに、web開発系の知識はゼロです。

やったことは

1. 独自ドメインの取得
2. レンタルサーバー契約(古いWordPressインストール済み)
3. WordPressバージョンアップ


とりあえずここまで。


1. 独自ドメインの取得


お名前.comにてドメイン契約を結びました。
初年度50円と安かったので、.infoだけを選択。
ずーっと続けるかどうかは分からないので、自動継続は無しで。

数分で済んでしまい、何も知らないまま想像していたより、ずっと簡単でした。


2. レンタルサーバー契約


今回はお試しということで、無料のSITEMIXを利用します。

レンタルサーバー評価サイトによると、
 メリット:WordPressがあらかじめインストール済み、無料
 デメリット:若干重い
とのことです。
まぁ、初だし無料でいいかな。

ここのレンタル申し込みの際に、ドメインをどうするかを設定する項目があるので
そこに先ほど取得した .info のアドレスを設定します。

ただし、このままではURL欄に .info アドレスを入力しても
「お名前.comが取得してます」という旨のサイトがでるだけです。


どうやら、そのアドレス hogehoge.info とSITEMIXのサーバーを結びつけなければならないようです。
(知ってる人には基本中の基本のようですが(汗))

方法は、アドレスを管理しているお名前.comの管理サイトで、ネームサーバー(DNS)の設定を変更します。
nameserver.jpg

.infoドメインを選択し、下の方にある「ネームサーバー情報を入力する」を選択。
そして、SITEMIXのFAQのここにある以下のネームサーバーを設定します。

プライマリネームサーバー : dns1.sitemix.jp 
セカンダリネームサーバー : dns2.sitemix.jp



すると、.info ドメインにアクセスしたらWordPressの画面が出るようになりました。


3. WordPressバージョンアップ


はじめてWordPress管理画面に入ると、すぐに「最新のバージョンがあります」のようなメッセージが現れます。
(SITEMIXに導入済のWPが古いようです)

自動でアップデートというボタンがあるのですが、使えませんでした。
(ファイルをアップするFTPサイトのURLを変更できなくなっているのが原因)

そこで、FAQのこちらにある手動アップデートを行ないます。

ここはヘルプに書いてあるままの操作でOKでした。

あとは再度WordPressの管理画面に行くといくつかプラグインの更新が必要なようなので、自動更新していきます。


とりあえず、本日行ったのはここまで。
今後CSSやらHTMLやらを学んでいって、充実させていきたいと思います。
ある程度整ったら、ブログもそっちに移行でもいいかも。
プロフィール

nisyam

Author:nisyam
博士号取得を目指す生命科学系大学院生。平行して「自分が欲しいと思うiPhoneアプリ」の制作も勉強中。

nisyamのTwitterです

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